マインドマップ

未来に向かって

私達を取り巻く世界は情報に溢れています。この宇宙全体も情報で満たされています。

私達の身体も遺伝子情報によって作られています。
なぜか、その情報を次々と子孫に受け継ぐ事を、綿々と続けています。

私達の脳もあらゆる情報を取り込んで、記憶し思考しています。
身体は日々全ての感覚組織からの情報を受けとり、生存の為の戦いを繰り返しています。

情報とは人間が定義して初めて区別化され、形となって現れます。
私達はそれを受け取り記憶して、概念化し、組み合わせて、思考しています。

その情報の洪水がメディアやインターネットの発達に伴って私達にせまっています。

その情報をどのようにコントロールして行くのかがこれからの時代に求められています。
宇宙、遺伝子

マインドマップは当初、イギリスの脳科学者・トニーブザン氏により
効率的なノート・テーキングを目的に考案されました。

脳が記憶し、思考する場合は想像と連想を使っている。
ノートの中で本当に必要なものは10%のキーワードに過ぎないと、
ノートを効率的に後で想起しやすい状態で紙の上に落とせば、
非常に効率が良い事に気づきました。

しかしマインドマップを単にノートの取り方で終わらす事は、
世界中で創造的にマインドマップが使われている現状に対して失礼でしょう。


人間は情報の生き物です。遺伝子情報というものにより形作られ、
記憶して生存を勝ち取り、思考して想像する事ができるようになりました。

全てが記憶の情報により成り立っています。

その記憶は脳の中に張り巡らされたニューロンの網目の中にそっと置かれています。
あるものは強く発信し、あるものはそっと静かに時が来るのを待っています。

私達の脳はその網の目の中の情報を一瞬のうちに想像や連想の力を使い駆け巡り、
情報を組み合わせ、変化させ、思考や想像を行っているのです。

脳の中で一瞬のうちに行っている事なので、意識する事もありません。
私達は効率よく生きる為に、いつも同じパターンで考えるようになっています。

つまり脳の中の情報の組み合わせを同じパターンで組み合わせる事に慣れてしまっています。
その証拠に、ちょっといつもの道順を変えるだけで、すこしワクワクしませんか?

脳の思考過程を見て、変化させる事でいろいろ見えて来る物があるかもしれません。


iMindMap Trial

マインドマップとは

© Philip Chambers 22/8/04
http://www.learning-tech.co.uk

マインドマップお手本3

Mind Map of an article in the Times Educational Supplement on a museum, formerly a school designed by Charles Rennie Macintosh - World Mind Mapping Championship 2004

マインドマップお手本2
© Philip Chambers
Mind Map about the Life and Work of Michael Faraday (Freestyle) - World Mind Mapping Championship 2004

マインドマップとはイギリスの脳と学習の権威であるトニーブザン氏が考案したものです。

記憶・情報を整理し、視覚化して、覚えやすくする事、
また連想を広げ、個性豊かな新しい発想を生み出す事ができます。

また自分を突き動かす心の奥底にある思いや感情に気づく事もできます。