記憶のテクニック


記憶能力は年齢とともに落ちて来ると思っていませんか''''?

記憶はテクニックです。
それさえ覚えておけば、円周率でも簡単に覚える事ができますよ。

記憶力を鍛えれば、脳の能力は年齢とはまったく関係なく伸ばす事ができます。

ニューロンが毎日、100個前後死んで行くって言われますけど、
1000億個のニューロンが数百個のシナップスの結合をできる能力を持っています。

その結合を増やして行けば、少しばかりなくなってもまったく関係ありません。

エピソード方式



脳は、記憶をそのもの単体では、覚えていません。
いろいろな情報と関連づけて覚えています。

ギリシャ人やローマ人は覚えたいことを、いろいろな他の情報と
リンクさせて,物語で、覚えていました。

五感を使って、大げさに、動きをつけて、ユーモアたっぷりと、
順序よく、楽しく。

記憶をよくする為には、右脳、左脳の両脳をうまく使って、
記憶することが大切なことは、皆さん知っていると思います。

脳は感覚器官から入った情報を、想像や連想を使って脳の、いろいろな場所に
保管して行きます。

その保管場所を想像することにより、特定し、連想することにより
取り出ししやすくしてあげればよいのです。

入って来たものを、心に残るイメージ,映像に変換して、
自分の経験や体験したことに関連づけると
いつまでも、覚えておくことができます。

では、次の買い物リストを覚えてみましょう。

バナナ、卵、トマト、ティッシュー、シャンプー、ノート、洗濯バサミ
クリップ、靴下、マスク、しょうが。

例えば、これを覚えるのに

バナナ

台所に入って行ったら、バナナを踏んづけて転んでしまった。

たまご

倒れる時にの籠に手をかけてひっくり返して、
卵を何個も割った上に倒れてしまった。
(卵の割れる感触と匂いを想像して)

トマト

手をついた所に、トマトもあってベチャとつぶしてしまった。
(トマトをつぶしたての感触、青臭いトマトの匂い)

ティシュ

ティッシュで拭こうとしたが、
頭からかぶっていたので、お風呂に

シャンプー

行ってシャンプーで頭を洗う。

ノート

持っていたノートもぐちゃぐちゃになってるので、水で流して
あげた。

洗濯バサミでノートを干すとき、

画像の説明
クリップ

ページが引っ付くのでクリップで一枚一枚
(一枚一枚剥がす手間、慎重にクリップをしないと
破れてしまう感じ)

挟んで干した。

靴下

横には臭いお父さんの靴下がかかっていた。
洗濯しても臭いのだ。

そんなことをして冷えたので
くしゃみが出て来たので、''マスク''をして
(マスクの感触)

マスク
しょうが

''しょうが''を出してショウガ湯を飲んだ。
(ショウガの匂い、辛い味)


どうですか?