自分の望む未来に変えていこう。


自分を止めているのは自己イメージ。

  • 自分はこんな人間だ。
  • 男は泣いてはいけない。
  • 女性はおしとやかで、素直でなければいけない。
  • こんなことは私には無理。
  • いつもこうだ。
  • どうせやっても無駄。

こんな考えが、自分の可能性を摘んでしまっています。

女性の活躍

今、女性が、様々な分野で、活躍の場を広げています。

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  • ラグビー
  • サッカー
  • ボクシング
  • パイロット

なぜ?

みんなが、無理だと思っていたから。

それが「やっていいんだ。」「できるんだ」と思ったことから広がっていったのです。

背面跳び


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今では、高跳びは背面跳びが主流ですが、かつては誰もそんな飛び方の可能性を考えてもいなかった。
コーチの人たちも、「彼は変わり者だから、真似をしてはいけない」といっていました。
ベリーロールや従来の飛び方を一生懸命に練習する。〜しなければが可能性に目を向けるっことを妨げていたのです。

大切なことは、できないという考えを変えていく。

可能性を止めているのは、その人の無意識が作っている自己イメージ。


意識してやっていることは、ごく一部にすぎない

  • ご飯を食べる。
  • 勉強する。
  • 論理的に考える。

みんな意識下で行っている。

しかし、

  • 唾液がでる
  • 箸を使う
  • 口に運ぶ
  • 噛む
  • 歩く
  • 笑う
  • 怒る

ほとんど意識下にないですよね。
いま、皆様の足はどこにありますか?
意識しなくても、いつもの置きやすいところに置いているはず。

  • 言葉を選んでおしゃべりをする。
  • 表情を作る。
  • 好きになる。

そんなこともすべてが,無意識から出てきた結果です。
本人に理由なんてわかりません。
現実に反応しているだけなのです。

現実とはなにか?

真っ暗な頭蓋骨の中に、人間の脳は入っています。
その脳に五感を通して感じたことを組み合わせて、いま起こっていることを判断します。

認識したことだけが、その人の現実。
そして、人は見たいようにしか現実を見ていないのです。

自分の価値観や、信念に従った情報しか取り入れないので、自分の思った通りの自分の世界を作ってしまうので、

見えていない自分の可能性や、有益な情報にまったく気づかなくなる。
ばかりではなく、間違った情報を信じてしまう。

信念とはなにか?


信念とは生まれついて持っているものではなく、経験で身につけてきたもの。

信じて、繰り返し行ってきたこと、語りかけてきたこと。が信念となって
正しいという思い込みを作ってしまう。

いろいろなことを無意識に、自分に問いかけています。

こんなことできないよな。
無理だよ。
失敗するかも。
自分お言葉だけではありません。

信じている人が、「やることなすこと遅いんだよね」
「いつもこんなことやっているよね。」
「いつも失敗するよね。」

こんな言葉がいつしか自分の自己イメージにつながっていきます。

「そうなんだ、いつもやる頃なすこと失敗するんだ。」
「きっと、またダメだよ。」
「私って馬鹿だなー」

そのことばがさらに感情を呼び起こして、強い記憶へと刷り込んでいきます。

意識の機能


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  • 認知とは、五感を通して情報に気づくこと。これを見意識のレベルで蓄積していく。
    意識しているいないにか関わらず、脳内に記録されていく。
    それも勝手な組み合わせをして、つなぎ合わせて収めていくので、とても曖昧になってしまう。
  • 照合とは、ある状況を認識した時、過去の記憶情報の中から似たような状況があったかどうかを確認して、関連付けを行う。過去に体験したことのない感覚は、特別な意味を持たない情報として処理してしまう。
    特に恐怖や、悲しみ、恥辱といった体験は、常に新しい情報との照合に使われる。
  • 評価とは、照合した情報を、好きか嫌いか、役に立つか立たないか、危ないのか危なくないのか?
    照らしわせて、答えを出す。
  • 判断とは、照合して、評価をしたのちに、そのに対する。自分の行動や、態度、言葉、表情を決めてしますます」

つまり、人が行動や、判断を下す場合、過去にどんな経験をしてきたかが大きな決め手となってしまい。
未来の可能性に関わる行動に,繋がっていないということです。

自分の持っている過去からの自己イメージがすべての行動を決めているのです。

それなら、照合、評価する記憶を変えてやればいいこと。

自己暗示といえば怪しくなりますが、日頃の言葉を変えていくだけ。

自分のゴールに向かった姿をイメージしてそのイメージがリアルだあればあるほど、それが現実の自分と区別できなくなるのです。

想像と意志が喧嘩をすると、絶対に想像力が勝つ

脳は、現実と想像を区別できません。

梅干しを冷蔵庫から出してきて、小皿に移しておきましょう。

白いご飯をよそって、赤いしそ色の大きな柔らかそうな梅干しをその真っ白なご飯の上に乗せてください。
真っ白なご飯の上に、美味しそうな梅干しが乗っています。
お箸でつまんで、一口で口の中へ。

どうですか?

唾液がいっぱい口の中に溢れてきませんか。
よりリアルにそうぞうすればするほど、体験と同じ感覚になっていきます。

刷り込まれたプログラムを書き換えてしまおう。

オリンピックで金メダルの内村航平も、表彰台に上がって、メダルを胸にかけて、歓声の中にいる自分をリアルに想像し、
それに従って、自然にやってきただけだと言っています。

〜しなければいけないは、何をするにも他人のせいにして、自己責任を取ろうとしません。
強制的にやらされているという状態です。

〜しなければと思った途端、やらなくていい言い訳を山ほど考え出します。

Have toを Want toに変えるには

GoodSelfイメージ統合法で、

望む自分へ、信念を書き換えてしまいましょう。

自分の信念を作るのは、「言葉」「イメージ」、「感情」です。

無意識に使う言葉が、過去の自分に縛り付けているのであれば、

その言葉を変えてあげればいいだけです。

望む自分をリアルに想像することで、脳は、現実の自分と区別できなくなってしまいます。

望んでいる自分が反応していくのです。

瞑想と、アファメーションを使い、ポジティブな言葉かけを習慣化して、新しい自分を発見していきましょう。

新しいマインドセットが新しい未来を切り開きます。


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