自分の思いを伝えることに集中する。

伝えるということは難しい。



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今のコミュニケーションはいかに伝えるか、うまく伝えるかの情報は山ほどある。
理想のコミュニケーションができた状態も、見せてくれている。

こうあるべきだ、このようになるととてもいい。

結果にフォーカスをして、失敗を異常に恐れる。

コミュニケーションにおいても伝わらないと失敗、
自分がだめなのだと結論づけてしまう。

その失敗を認めなくないために、自分の気持ちを伝えたい時、

アタマの中で超高速でセルフトーク、独り言をはじめる。

「これ言ったら、こういう風にとるかな。」

「これは気にいられないだろうな。」
「教官はいつもこうしてるよな。」
「このキャプテンはうるさいしな。」
「また質問攻めかも。」

「俺が間違っているかも。」

そして言うタイミングを逃してしまう。

運航においても、時速800kmで飛んでいる飛行機でぐずぐず考えていてもしかたがない。
そのときに言葉を発しなければ意味がない。

伝わるか伝わらないかは相手の取り方の問題。

自分で心配してもどうしようもない。

伝わっていないと思えばまた違う言い方をすればいいだけ。

それを言わないでおくと、言えていないストレスが、相手に対する批判や、怒り、憎悪につながってくる。
結局、自分がこのようなストレスをためるのはこいつが悪いんだと。

言えたという自信の方が、自分に大きな影響を与える。

注意しないといけないのは、まず口をついて出てくるのは、自分の感情。
でもそれは後回し。

自分の思いを伝えることに集中する。

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