ネバネバ納豆人間にはならないようにね

得意技があるのはいいことです。
ちょっと、その本質を考えてみるともっといい。

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今のポジションに上り詰めたぞ。そんな思いのある人は、
自分に自信があるというか、自分のやってきたことで、今があるのでそれをとにかく主張しようとしてしまいます。

それが崩されると不安で仕方がない。

人が、簡単にそのところまで来られると許せない。

その前に相手をやっつけておかないとという感情かな。

自分では気づいていないと思うけど。

操縦席は、ドアを閉めると、副操縦士と、機長の二人だけ。

その中で何時間も一緒にいる。

昔は、怒鳴り散らす人もいた。自分がそういう風に育てられたからかな?
ちょっと下の人間に、とても偉そうにする。

整備の人に怒鳴ったり、客室の人に、質問をしてこんなことも知らんのかという顔をする人もいました。

今はほとんどそんな人はいなくなりましたね。

一所懸命にやってきた人ほどそうなる。

そして、自分の思ったようにできていない人ほど攻撃性が高い。

自分が「やらねば、やらねば」と思ってがんばってきて、ある方法がうまく行き、なんとかうまくできるようになった。

一本背負いだけで、勝ててきた。

そうすると一本背負いがすべてのようになって、誰にでもそうするように求める。

また、「やらねば、やらねば」で、出来ていないことは、自分が一番気になっているので、
他人の行動も気になって仕方がない。

そして、注意しまくる。
自分の主張を押し付ける。

「やらねば、やらねば」、ネバネバ納豆人間は、要注意。

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