本の中には未来があります。


脳の働きは、

  • Input
  • Processing
  • Output

です。

感覚器官を通して、情報をインプットします。
差がないとわからないのです。
だから、違いを見つけると入りやすい。

次に、Processing

アタマの中の情報と情報のつながりで、似た感覚ののも、
同じ系統のものをまとまりで蓄えていきます。

だから、複数の視点から物事の共通点を探します。
本を読んで違う視点からものを見る目をやしなうことがと〜ても大切です。

そのためには、質より量

同じ本を何度も読むと、新しい発見がどんどん出てきます。
前に読んだ時と、すでに知識量が違うから。

一度に熟読するより、早読みで何度もする方がいいですね。

そして、アウトプットをします。

書いて、話して、行動する。

本に線や、メモで印象付け、
それをマインドマップでまとめる。

本から得た知識で話、行動してみる。

ここまでが、読書

平均的な本を読む速度は、600文字/分ぐらいかな。

本は、最初から、最後まで丁寧に読まなくてはならないと思っていませんか?
著者の意図をしっかり理解しなければいけないと思っていませんか?

本を読む目的はなんでしょう?
目的のものを手に入れて、新たな視点を作り、さらに新しい何かを見つけていく。

自分で作り出してしまっている読書の壁を取り払ってみましょう。
それだけで、速くなり、たくさん読めます。



風のように読みましょう。

風の様子

「10分で読める」そんなことしても意味ないでしょ。

読み方は、本によっても、目的によっても変わってきていい。

読めば早くなる。本が本を読ませてくれる。


多読で記憶も知識もコミュニケーションも俄然よくなる。

とにかく読みにきてみて!!!

SpeedReading(読むを成長に)

インターネット時代、

検索する能力さえあれば、たちどころに世界の知識、情報が手に入る。

本を読む必要など感じない。

ゆっくり時間をかけて読む必要などないのだ。

本当にそうでしょうか?

年間に1冊も読まない人が、46.1%
1冊から2冊の人が    36.1%
2冊以上の人が      10.6%
                         日経新聞 2009年 20代から60代

どんどん本から離れて行っている。

なぜか、年収と、本にかける費用は正比例している。

ポジションが本を要求するのか?本の知識や本で培われたアタマの能力のおかげなのかはわかりませんけど。

確実に言えることは、本を読むことは集中力と、理解力を確実にあげることができことですね。

アタマはどんどん変化していくことがわかってきました。
インターネットの情報は、とても短くわかりやすく提供されています。
それですべてわかってしまう。
わかってしまうとアタマはもう考えなくなります。

考えないと、記憶のつながりがどんどんとなくなっていく。

記憶はつながりの中で支えられています。
考えることで、アタマの中の水路にどんどん水が通います。

画像の説明

その水路は考えることにより広くなる。そして類似した刺激によって使われていない水路も呼び起こされる。
そうしてアタマの中に張り巡らせていく。

本を読んで考える。それだけですでに変化しています。
そしてまた本を読む。
もう以前のあなたと違った理解のレベルになっていきます。

本が本を読ませてくれる。

著者の意図や、正確な理解など考えなくていいのです。

本から立ち上ってくるものを受け止めればいいのです。

読む行為は、人間にとって自然な行為です。

風を読む、顔色を読む、空気を読む。

この対象が、文字になっただけなのです。

成功本は、常に未来のイメージを大切にしろと書いていますよね。
でも、本当に実現したい未来は、経験したことがないでしょ。

それが本の中にあるのです。
リアルに、はるかにリアルにそのイメージをアタマの中に再現してくれます。

読んで考える。
そのためには、アウトプットを前提にすることが一番。


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